特定非営利活動法人もりおかユースポートが
新しい若者支援の拠点の開きます!



その名も

もりおか若者キャリアサポートセンター

支援内容の詳細については近日公開のホームページ

http://morisapo.jp

をご確認ください!

もりおか若者キャリアサポートセンターの最新情報は
Facebookページから確認できます!


https://www.facebook.com/morisapo/




 もりおか・いわて若者サポートステーション 
もりおか若者サポートステーションは厚生労働省の認可と盛岡市の委託を受け運営されています。
 トップページ → ニートについて知っていてほしいこと
ニートについて知っていてほしいこと
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  ニート、ひきこもりとは
 「ニート」、「ひきこもり」というのは病名や障害、性質など実態を表す言葉ではなく、状態を表す言葉です。ニートは、英語のNot in Education, Employment or Training,(教育、労働、職業訓練に参加してない)の頭文字をつなげたものですし、ひきこもりは文字通り「家や部屋にひきこもってしまった」状態を表している“だけ”の言葉です。
 ですからそれぞれが抱える困難や、不安、障害、状況などに関係なく、すべてまとめて「ニート」や「ひきこもり」と呼んでいるということです。
 現在、全国のニート状態にある若者は60万人いるとも、100万人いるとも言われています。私たちもりサポがある岩手県でも「5,000人以上いる」と推計されています。平成22年の国の発表では、ひきこもり予備軍が70万人いるという発表もありました。いまやヒート、ひきこもりはなにか“特別なこと”ではなく、だれにでも起こりうる現象と言っていいでしょう。
 
                    
              
  怠け者ではありません
 「ニート」という言葉が一般的になりはじめたころ、ニートのイメージは、「仕事をせずにいつまでも親のスネをかじっている怠け者」というイメージでした。しかし、実際に全国的な調査の結果を見ると、ニートと呼ばれる状態の若者の実に9割が働きたいと考えていることがわかっています。様々な理由で「働きたいけど、働けない」でいる若者、というのがニートと呼ばれる若者たちの実態です。たしかに、コミュニケーションが苦手で消極的という若者が多いのは事実ですが、まじめでスキルが高い若者もたくさんいます。